2011年06月03日

いやあしかし、アダルト、出会い系の連中はよくやるよなあ(笑)という話。

またまたツイッターの話なのだが、これを書いている時点でツイッターを始めて
一ヶ月弱くらい。フォロワーは順調に増えていて、今は1000人弱くらいか。
しかし、さすがに200人を超えたあたりから手動だと管理が難しくなり、
一部「便利なツール」を使ってフォローやその確認をやっている。
(そのへんの話はネット上にいくらでもあるので、「ツイッター ツール」とかで
調べてみてほしい)

それにしてもすごいなあと思うのは、いわゆるアダルト系、出会い系の業者の
皆さんだ。いやー、よくやりますねー、あんたたちはー、と褒めてやりたいくらい(笑)
フォロワーをチェックしてみると、いるわいるわ(笑)
そのほとんどはニッコリ作り笑いを浮かべた可愛い女の子のアイコンだったり、
胸元や脚を露出した、いわゆる「扇情的」な写真だったりする。
悪いけど僕は見つけたら速攻フォローをヤメてブロックすることにしている。
いや、アダルトや出会い系が悪いってんじゃないんだよね、そーゆーニーズが
あるから彼らもやってるんだろうし。
だけど、よーするに「場違いだぜ」ってこと。
宣伝は大いに結構だが、何もツイッターでつぶやかなくてもいいじゃん(笑)
なにが悲しくてツイッターでそんなことやってんだよ。
それも紋切り型のつまんねー宣伝文のコピー(笑)
もう、しつこくしつこく、繰り返し繰り返し同じようなことをつぶやきまくっている。
おそらく自動のbotを仕込んでいるんだろうが、
あんなことやって効果あるのかなあ。。。

……と、思っていたのだが、友人の話だと「ついついクリックしちゃうことはあるわな」
とのこと。よく考えたら僕だってチェックするのにクリックしてるわけだ。
そう、彼らにとっての宣伝文は「大量の爆弾」なわけだ。
数は多ければ多いほどいい。数打ちゃ当たる(笑) 
逆に言えば、いかにもわかりやすい女の子の写真で、
紋切り型の宣伝文の方がいいわけだ。だってわかりやすいもんネ(笑)

ツイッターだけではない。ネットを開けば必ず「彼ら」がいる。
彼らは懲りないというか、めげないというか、いろんなところでバッシング
受けながらも、出入り禁止になりながらも、
今日も明日も平然と「宣伝文爆弾」をいたるところで
撒きちらしている。ある意味すごいよなあ、と思う。
なんか、3ヶ月くらいアフィリエイトやったらすぐあきらめちゃう、
という人たちが多い中で、
あんたらのそのしつこさ、ねちっこさ、厚顔無恥さには
見習うところがあるよーな気がする。
いや、マジで。。。
 

2011年06月02日

広告・宣伝ツールとしての「ツイッター」をちょっと考えてみる。

ブログを始めて少ししてからツイッターも始めた。
そのへんについては以前にもちょっと書いてある。
まさか自分がツイッターやることになるとはなあ……苦笑(笑笑)

ツイッターについて再び

で、今回は「ツイッターは広告・宣伝ツール」としてどーよ?
という話である。まあ、こういうことについては「ツイッター・マーケティング」
とか言って専門家の人たちがあーだこーだといろいろ書いてたりするから、今回は
あくまでもド素人でツイッターを始めて一ヶ月程度のオヤジの
素朴な意見、というか実感だと思ってもらいたい。
……いや、それこそ実際にやってみたからこそのリアルな現状である。

たしかにツイッターは実によくできたインターネット・サービスだと思う。
誰もが気軽に参加できて、気軽に自分の思いや考えを発信できるツールであり、
またそれを多くの人がシェアできるシステムだ。
だが、こと広告・宣伝ツールとしてのツイッターを眺めてみた場合、
「まあ効果はなくはないが、劇的に効果があるものでもない」
というのが僕の印象だ。ツイッターをあまり過信するのもなンだかなあ、と思う。

まず、ツイッターは情報の流れがめちゃくちゃ速い。たまたまそこに居あわせて
なけりゃキャッチできない情報が山ほどある。しかもあっさりと流れて消えてしまう。
まあ、ここでハッシュタグを付けたり、リスト分けがあるからいいだろうとか、
情報の検索をすればいいだろう、という話はナシにしとこう。
はっきり言うが、そんなややこしい使い方をしている人は少数派だからだ。
ツイッターの場合、多くのユーザー、イコール=ライトユーザー、である。
ほとんどの人は、まずは自分のTLを見る。たまたまその場で
面白そうな情報があったら拾う、つまりURLをクリックしたりするわけだ。
(もちろんコミュニケーションツールとして使っている人たちはまたちがった行動
パターンになるのだとは思うが)

そう、この「たまたま」というところがポイントである。
たまたま宣伝したいことをツイートしました
⇒たまたま見てくれる人がいました。
つまりはその「頻度」がツイッターにおける広告・宣伝の効果なわけだ。
たとえば情報発信者が1000人くらいのフォロワーを抱えていたとするなら、
理論上は「ひとつのつぶやき=ツイート」が一瞬にして1000人に届くことに
なるわけだ。「へえ、けっこー効率いいじゃん」……と思いますか?

……ところが、現実にはそうはいかない(笑) 1000人の個性・属性はまったく
バラバラであり、ツイッターを利用する頻度もまちまちだ。つまり、1000人の
フォロワーの中でたまたま見ていた人で、たまたまその情報に興味を持った人が、
たまたまそのURLを踏む確率なんぞまさに「1000人に一人くらい」ということになる。
たまたま、たまたま、タマタマ……。
しかも、ツイッターには(前にも書いたが)「宣伝はしたいが別に人のツイートなんか興味ねえよ」という人たちがいっぱいいる。
つまり、「歌いたい人」ばっかりで、
「聴きたい人がいない」という笑えない状況が生まれてるわけだ。
コンサートに行ったら全員が出演者だった、みたいなもんである(笑)

……長くなるので結論だけ言ってしまうが、「ツイッターによる広告・宣伝効果は
あんましあてにしない方がいいよ」
ということである。
で、「たまたま」は、ひとつの貴重な出会い、であり、
神様からのプレゼントなのかもしれないよ。


 
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2011年05月25日

インターネットはまだまだ普及なんかしちゃいない?

友人のシステムエンジニアによると、「日本におけるほとんどのPCユーザーは
パソコンのことなどちゃんと理解もしていないし、まったく使いこなせてもいない」
〜のだという。それはたとえばどういうことかというと、ネットを見たりメールの
送受信くらいはできるが、「ディスククリークアップ、エラーチェック、デフラグ」
あたりになるとやっている人はほとんどいない、
はたまた、
インターネットを眺めはするが、フリーソフトのダウンロード、インストール
さえもできない、ということらしい。
まあこれはごく一例なのだろうが、PCメンテナンスの基本の基本や、
ダウンロードすら「知らない」「やったことない」ではたして済ませられるのか? 
と。またそれが現実でもあるのだ、と。

たしかに「パソコンやってるよ」「ネットやってるよ」とは言いながら、
それぞれの取り組み方は千差万別なのだと思う。
2010年末でインターネットの利用者数は9,462万人、
人口普及率(利用率)は78.2%(
総務省調べ)
を記録しているというが、友人の言い方を借りれば「とりあえずネットを
閲覧はする」レベルの人を含めての数字(しかもこの数字には
ケータイ端末のユーザーも入っている)なのだから、そもそもこれを
「普及している」と見ていいものやらどうやらの議論も残りそうだ。

あるいは、2011年1月度の最新ニールセン調査によると
Twitter利用者1421万人、
mixi利用者1128万人、
Facebook利用者460万人
を数えているという。
しかし「ほお、すごい数字じゃん」と思うのは、やはりチト眉唾もの。
登録して数回使って放置している人もいれば、数ヶ月に一回、忘れた頃に
眺めている、という人も「利用者」としてカウントされているわけだ。

そう、僕らはまだまだパソコン、インターネットという「荒馬」を
乗りこなせてはいない。まさにこれからなのである。


……などということをツラツラと考えた。
で、かく言う僕もその中の一人だ。ブログのスタイルシートとか、htmlとか
わかんないところだらけなんだよね。。。。とほほ。。。。
 

2011年05月23日

インターネットの世界は「無料」がウリなのだが……

インターネットの世界には「無料=タダ」のものがいっぱいある。
たとえばこのブログだってSeeSaaさんにタダで貸してもらってるわけだし、
ツイッターもミクシィもフェイスブックも「タダ」だ。スカイプもそうだし、
フリーソフトなんかもその名の通りタダである。そしてタダではあるが、
それはそれなりにペイできるシステムが(多くの場合)用意されていたり
するわけだが、この際そんなヤボなことには触れないでおこう(笑)

まあユーザーとしては「タダ」なのはうれしいことではあるが、こんな例もある。
いわゆる「パスワード管理」のフリーソフトというのがあって、これはけっこう便利。
ネット上でいろんなサイトを使う際に、IDとパスワードを要求されたりするが、
このソフトはそれを記憶してくれて、自動書き込みとか自動ログインして
くれるスグレモノ。もの覚えの悪い僕みたいなオジさんにはありがたいソフトである。
が、このソフトにもいろいろあって、最初使っていた「R」というソフトでは、
無料版は10ヵ所のサイトしか記憶してくれず、それ以上は有料版になって
しまうという。ちなみに有料版は3500円とかけっこーいい値段だったりする。
で、「それもちょっとなあ」……といろいろ探してたら「L」という
これまたフリーソフトが見つかった。こっちは記憶するデータの制限はない。
そして使える機能はほとんど同じ。

もちろん今は「L」を使っているわけだが、すこぶる快調である。
さてさて、もしも僕が「L」を知らなかったらどうなったか? もしかすると3500円
出して「R」の有料版を買っていたかもしれない。どちらがいいとか悪いとかの話
ではない。要するに同じような機能でありながら、カタやタダ、カタや3500円。
これってフツーの商売ではあまり聞いたことがない世界である(笑)

もう一度書くが、カタやタダ、カタや3500円。
値段のことでケチなことを言ってるわけじゃない。
私たちインターネットユーザーは、
この「価値」を相対化するおかしな価格設定に対して、
しっかりと目を光らせておかなければならない、ってわけだ。


2011年05月22日

またまたインターネットの調子が悪くなってしまった……

以前、「なんだか知らないけど特定のサイトにログインできなくなった」
というお間抜けな話を書いたが、
今回はネットをやっているうちにいきなりIEが重くなって、
どこをクリックしても反応しなくなってしまったという話。

まずはとーぜんウイルスかスパイウェアを疑って駆除ツールを使ってみたが
変わりはなし。「復元」してもダメ。試しにChromeで入ってみると、こっちは
スムーズに動作する。……結論から言うと、どうやら「アドオン」がヘンに
干渉し合ってて不具合を起こしていたらしい。よーするに、上の方にあるツールバー
とかいろいろあるヤツね。ググってみるとヤフーのツールバーは悪さをすることが
多いらしい。(僕が言ってるんじゃなくてググったら書いてあったんで悪しからず)
で、
とりあえずヤフーのツールバーをアンインストールしたら、あっさりと直ってしまった。

考えてみたら、ツールバーなんてグーグルの検索とYouTubeの直リンクくらいしか
利用しないんだよなー。立ち上げるのも重くなるし、余計なものは
切っちまった方がいいかもしんない。ちなみに、スタート→プログラム
→アクセサリー→システムツール→Internet Explorer(アドオンなし) で、
立ち上げてみてほしい。
すんげー早くて驚くから(笑)

ああ、人生も「余計なもの」は
切った方がいいってことかな(苦笑)。。。。


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