2011年06月18日

SEOについて、「ごくシンプルに」考えてみる。

前回につづき、⇒最近のSEOはますますワケがわかんなくなってきている。。。

SEOの話をもう少し。〜SEOは「どれが正しくて、どれが間違っているかがあんまし
よくわからない」……ということは間違ってないだろう(笑)なぜなら、その秘密は
検索エンジン側、つまりはグーグルさんがぜーんぶ握っているからだ。
これはもう「リバースエンジニア的」な発想で考えるっきゃない。
つまり、Aという検索結果が出たということは、A´という検索基準による
アルゴリズムを採用しているから(だろうと予想する)
、ということになる。
いわゆるSEOの専門家という人たちは、ずっとそういうことをやってきた。

こういう結果が出ているということは……」
⇒「こういうサイト評価をしているからにちがいない」というわけだ。


昔はそれがけっこう「当たっている」ことも少なくなかったのだが、グーグルさんの
アルゴリズムはますます高度化、複雑化しており、そんな安易な分析を寄せ付けない
ところがある。さらに、そのアルゴリズムは日々刻々と変化をつづけているという。
とはいえ、グーグルさんが考えていることはたったひとつ。「ユーザーがいかに
探したい情報にジャストフイットした情報により早くたどり着けるか?」ということ。
そのために、どのようなアルゴリズムがベターなのかを日々模索しているわけだ。

そんじゃあ、グーグルさんの立場に立って、
SEOについてもっと思いっきりシンプルに考えてみようじゃないか。

ちょっと長くなりそうなので、あとは「つづき」でやろうかな。
興味がある人だけ読んでくださいな。

 ↓
さて、具体的に行こう。ひとつ、ここは「グーグルさん」の立場になってみたい。
たとえばこのブログ⇒不良中年オヤジの雑文置き場は、
『不良中年オヤジ』というキーワードでグーグルで1番に出てくる。
まあ、そんなキーワードで検索するヤツなんかほとんどいないから、いわゆる
「マイナーキーワード」というヤツだな。この場合必要になるのは、まずグーグルさんは
インターネット上で『不良中年オヤジ』について書かれたサイトなりブログの記事を
あれこれ探すわけだ。そして、「まずはタイトルに『不良中年オヤジ』と入った
記事を弾き出す。まあ、タイトルにそのワードを使ってるんだから、これは順位高く
しとくか、みたいな(笑)

次に本文の大きなタイトルとか、大見出し、小見出しに『不良中年オヤジ』という
キーワードがあった方がいいよな、とグーグルさんは判断する。
さらに本文中も同様に『不良中年オヤジ』というキーワードをチェックし、
その記事に書かれてあるテキスト量もチェックするにちがいない。
よーするに「『不良中年オヤジ』を見出しにして、なんかいっぱい書いてあるものは、
やはり『不良中年オヤジ』について知りたい人のリクエストに応えることができる
記事だろうう、と判断するワケだ。

整理すると、まずサイトなりブログなりのテーマ/タイトルが、『不良中年オヤジ』に
沿っているか? 見出し、本文ともに『不良中年オヤジ』というキーワードが
盛り込まれてあるか? 記事の長さはそれなりの長さになっているか?
(クローラーは字が読めないわけだから、テキストの量が多い=詳しい情報が載っている、と判断するだろうな、という予想が成立する……ややこしいな)

次にそのサイトなりブログの総ページ数(記事の数)、総テキスト量を考慮する。(だろう)なぜなら、総ボリューム10ページの本と、100ページの本だと、どっちが詳しくそのことについて言及しているだろーか? たぶんフツーは100ページの方だろう。
さらに、「何回更新されているか?」(手直し含む)、「何年運営されているか?」
「ドメインはどこか?」も、おそらく見るだろう。
僕らが本を探すときも、伝統ある大手出版社の、何度も改訂されている本なら
信頼して手にとったりするだろう。

さらにリンクおよび相互リンクもチェックされることだろう。
なぜなら「このサイトは外部から評価されているのか」それ以前に「外部との接触が
積極的になされているのかどうなのか」
ということ。つまり本なら「誰かの推薦」とか、「読者の声」にあたる外からの評価だ。
これを程度の問題はあるにせよ、考慮しないわけがない。

そうやってシンプルに検証していくと、答えはおのずと決まってくる。
すなわち、1)長く運営されてて、2)ドメインの実績も歴史もあり、
3)きちんと更新されてて、4)テーマなりキーワードに一貫性があって、
5)そこそこのボリュームもあるサイトで、6)外部リンクもそこそこ張られている。


……これがSEO的に「グーグルに好まれる」ということにほかならない。
だから、テーマを掘り下げてコツコツ書くっきゃないんだよな、というつまんない結論に
なってしまうわけだ(笑) でもそれによって必ずSEO的には良い結果がでるはずだ。
そう、まさに「継続は力なり」である。




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