2011年06月02日

広告・宣伝ツールとしての「ツイッター」をちょっと考えてみる。

ブログを始めて少ししてからツイッターも始めた。
そのへんについては以前にもちょっと書いてある。
まさか自分がツイッターやることになるとはなあ……苦笑(笑笑)

ツイッターについて再び

で、今回は「ツイッターは広告・宣伝ツール」としてどーよ?
という話である。まあ、こういうことについては「ツイッター・マーケティング」
とか言って専門家の人たちがあーだこーだといろいろ書いてたりするから、今回は
あくまでもド素人でツイッターを始めて一ヶ月程度のオヤジの
素朴な意見、というか実感だと思ってもらいたい。
……いや、それこそ実際にやってみたからこそのリアルな現状である。

たしかにツイッターは実によくできたインターネット・サービスだと思う。
誰もが気軽に参加できて、気軽に自分の思いや考えを発信できるツールであり、
またそれを多くの人がシェアできるシステムだ。
だが、こと広告・宣伝ツールとしてのツイッターを眺めてみた場合、
「まあ効果はなくはないが、劇的に効果があるものでもない」
というのが僕の印象だ。ツイッターをあまり過信するのもなンだかなあ、と思う。

まず、ツイッターは情報の流れがめちゃくちゃ速い。たまたまそこに居あわせて
なけりゃキャッチできない情報が山ほどある。しかもあっさりと流れて消えてしまう。
まあ、ここでハッシュタグを付けたり、リスト分けがあるからいいだろうとか、
情報の検索をすればいいだろう、という話はナシにしとこう。
はっきり言うが、そんなややこしい使い方をしている人は少数派だからだ。
ツイッターの場合、多くのユーザー、イコール=ライトユーザー、である。
ほとんどの人は、まずは自分のTLを見る。たまたまその場で
面白そうな情報があったら拾う、つまりURLをクリックしたりするわけだ。
(もちろんコミュニケーションツールとして使っている人たちはまたちがった行動
パターンになるのだとは思うが)

そう、この「たまたま」というところがポイントである。
たまたま宣伝したいことをツイートしました
⇒たまたま見てくれる人がいました。
つまりはその「頻度」がツイッターにおける広告・宣伝の効果なわけだ。
たとえば情報発信者が1000人くらいのフォロワーを抱えていたとするなら、
理論上は「ひとつのつぶやき=ツイート」が一瞬にして1000人に届くことに
なるわけだ。「へえ、けっこー効率いいじゃん」……と思いますか?

……ところが、現実にはそうはいかない(笑) 1000人の個性・属性はまったく
バラバラであり、ツイッターを利用する頻度もまちまちだ。つまり、1000人の
フォロワーの中でたまたま見ていた人で、たまたまその情報に興味を持った人が、
たまたまそのURLを踏む確率なんぞまさに「1000人に一人くらい」ということになる。
たまたま、たまたま、タマタマ……。
しかも、ツイッターには(前にも書いたが)「宣伝はしたいが別に人のツイートなんか興味ねえよ」という人たちがいっぱいいる。
つまり、「歌いたい人」ばっかりで、
「聴きたい人がいない」という笑えない状況が生まれてるわけだ。
コンサートに行ったら全員が出演者だった、みたいなもんである(笑)

……長くなるので結論だけ言ってしまうが、「ツイッターによる広告・宣伝効果は
あんましあてにしない方がいいよ」
ということである。
で、「たまたま」は、ひとつの貴重な出会い、であり、
神様からのプレゼントなのかもしれないよ。


 
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Posted by 桝本奈生 at 2011年06月02日 18:52
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